クラスメイトの宮舞モカさんと軽音部をはじめた。
Youtubeチャンネル
エレキギター with Synthesizer-V宮舞モカ。
趣味・遊びとしての音楽。
あくまで遊び。
頑張りすぎて疲れないように。(自戒
■メインギター gibson les paul studio(ワインレッド)
憧れのgibsonをてにいれた!(ぱっぱらー
つい最近、地方まで新幹線で出かけてゲットした最高のギター。
長らくスタンダードを検討して試奏しまくってたけど、
実はスタンダードはビンテージ寄りであんまり歪まないことに気付いてから、
一気に気持ちが2000年代のスタジオに切り替わった。
498tというピックアップが好きで、90年代のスタンダードはこれなんだけど、
さすがに30年近く前のギターはどれもボロいわネック曲がってるわ、
そのくせ値段だけは新品並みだわで気持ちが萎えた。
反面、スタジオのワインレッドはかつて憧れたギターだったことを思い出し、
しかも2000年代はピックアップが498tで、
状態のいいこいつが現れた時点で一気呵成にギター探しの旅は終結した。
音はロック。
王道のロック。
そして、コードひとつ鳴らせばギター全体がビリビリと震える生鳴りの良さ。
とりあえずハードケース開けて見るだけでしばらく元気になれるので、
縁があって本当によかった。
■ Fender player strat sss(サンバースト)
Gibsonとはまったく違うサブギターとして、割とお安く入手できたストラト。
試奏で音が良すぎて怖くなって逃げ帰り、下位ブランドのsquireに妥協しようとしたら、値段が1万しか変わらないことに気付いて全力カムバック&雨の日にゲットした。
レスポールとはまた違う、甲高くて線の細い、けれどどこか似た、ビンテージの濃い香りがする。
歪みギターに対するクリーンギターのような立ち位置。
クリアレインでは大活躍した。
■ Fujigen elan de (黒・7弦)
Ave mujicaばかり弾いてた頃に、どうしても7弦がほしくなって、最終的にいきついたラスボスギター。(貫禄)
最終的にprs mark holcomb svnと一騎打ちして、こっちに決めた。
決定打は、フィーリングがレスポールスタンダードに酷似していたこと。
7弦は基本的にキレとか明瞭さを重質されるけれど、このギターはそれとは逆のレスポール的な粘りが強く出ていて、とてもめずらしい。
そういった性質はスケールとか木材のレスポールに近いスペックによるものだそう。
あと、日本製の名家・フジゲンなので、7弦なのに異常に弾きやすい。
特にハイフレット弾いた時に何か凄まじい調整仕上がりを感じるのは、実は前の持ち主がとんでもねぇ速弾きギタリストだったのではないかと疑っている。
違うかも。
■【売却済み】サブギター Epiphone les paul studio (黒)
ばか改造ギター。
このギターは何のタイミングで買ったのか覚えてないけど、
気が付けばこいつだけが手元にあった黒レスポール。
少し時間ができたタイミングにギター趣味を再開し、
まずやったのがアンプやエフェクターを集めることと、
手元にあったこのギターをアホほど改造すること。
端的にまとめると、金属パーツをぜんぶ黒に変えて、何よりピックアップを大変更。
リア duncan SH-4 フロント epiphoneノーマル
→リア duncan SH-4 フロント duncan SH-2
→リア gibson dirty finger フロント duncan SH-2
最終的にリアのdirty fingerしか使わないギターと化す。
gibson dirty fingerといえば、あのgibsonが気の迷いで出してるような最高出力のセラミックピックアップで、一言でいえば「凶悪」。
歪みしか考えてないピックアップで、もとはフライングVとかに標準装備されていたらしい。
それを装備した結果、このギターはアホほど歪む、リアはクリーン能力皆無、フロントリアのミックスもだめで使い物にならず、完全にdirty
fingerだけのヘヴィメタ専用機と化した。
真っ黒でピックアップだけがギラギラ主張してる見た目がいろいろ体現してる気がする。
そして更にave mujicaの影響で7弦ギターの曲をやりたくなった結果、
1弦を捨てて2弦〜7弦までだけ装備することで擬似7弦ギターと化し、
本当の意味でヘヴィメタしかできないギターとして完成した。
1弦がないので高音が(物理的に)出せない。
歪みまくった重低音しか鳴らない。
尖りすぎている。
なお、gibson lespaul studioを入手したタイミングでサブギターに降格。
■ギターアンプ Marshall DSL5C
ロック小僧の憧れ、マーシャルギターアンプの家庭版。
しかも何かの間違いで真空管フルチューブ。
だいたい家庭用アンプってトランジスタ(=デジタル)なんだけど、
このアンプはガチの真空管で、本来なら自分のようなザコギタリストが持つレベルのアンプではない。
だけど、ギター趣味再開してはじめに購入したのがこのアンプで、
目的としては「とにかく遊びとして気分良くやりたいから、文句なしの歪みアンプがほしい。毎日それで弾く」というものだったので、
悩みまくった結果こいつしかないと思い切って買った。
結果、思い描いていた「朝起きたら寝間着のままマーシャルを鳴らし、仕事から帰った夜暗い部屋で真空管の倍音に浸って眠る」という生活を実現できた。
マジ最高のギターアンプ。
ちなみに歪みはもちろんのこと、クリーンもものすごく美しい。
倍音って何? 状態だったけど、目の前で聞いてりゃ「ああ、これな。こりゃええわ」となる。
家庭用で真空管が買える時代。
おうちでマーシャルの真空管とギブソンのレスポールって、夢かよ。
■synthesizer V 宮舞モカさん
voicepeakでお世話になってる宮舞モカさんに、なんと音楽でもお世話になることに。
いわゆるAIボーカル。
voicepeakではかなりブレス系の清楚ボイスだったけど、お歌は基本パワフル系でびっくりした。